Yoichi Tsuganiのフロー日記

6月19日:東京 青山ヘミシンク・センターで「アカシックレコード」コースを担当させて頂きました!

time 2016/06/21

 

6月19日は、東京 青山ヘミシンク・センターで、「アカシックレコード」コースを担当させて頂きました!

本日は、昨日と打って変わって、少人数でのセミナーとなりました。

が、昨日、濃いご体験、濃いシェアをされていた方々が続けて参加されていたので、どのようなコラボレーションが発生するのか、楽しみにしていました。

 

セミナーでは、アットホームな雰囲気で、濃い、素晴らしいシェアを聴かせて頂きました。

数多くある中で、特に印象的な、皆様にもぜひシェアさせて頂きたい内容についてご紹介します。

セミナーの中で、体験自体を言葉にすることがなかなか困難である、と仰ってもいらっしゃいましたので、私がそのすべてを書き尽すことはなかなかに困難ですが、トライしてみます。

 

1.浄化の大切さ:光の柱を立てること

 

セッションの一つに、「浄化」のセッションがあります。

その内容を少しだけご紹介すると。

ヨーガなどで、プラーナ管という「身体の中心部を縦に貫く=頭頂から会陰までを貫く」パイプのようなものが想定されています。

そして、この「身体を貫き天地とつながり、プラーナ管の浄化を行う」ワークを、ヘミシンクセッションの中でも行っているのです。

このセッションを行われたご参加の皆様が、口々に、「日常で浄化を意識することの大切さ」「(身体を貫き、天地とつながる)光の柱を立てることの大切さ、重要さ」について仰っていらっしゃいました。

私自身も気功を長らく続けてきて、「光の柱を立てる」、すなわち「立禅の際に、自身が筒になったような感覚を持つこと」が気功の要諦の一つであることを意識して実修していますので、認識を新たにできました。

ヨーガ、気功、そしてこのヘミシンクで、浄化の大切さ、光の柱を立てることの大切さ、を再認識でき、貴重な機会であったと思います。

 

2.ヘミシンクはツール(道具)である:意図が大切であること

 

「ヘミシンクを聴くことで何かすごい体験を達成できる、と思い込んでいたけれども、そうではない。ヘミシンクはツール(道具)に過ぎない。ヘミシンクを漫然と聴くだけでどこかへ連れていかれる、ということではなく、意図を持つことが大切だと気付いた」という重要なシェアがありました。

これは大切な気付きです。

ヘミシンク・セミナーの中では、繰り返し、意図することの大切さについてご説明させて頂いています。意図を持って、目的を持って、ヘミシンクを聴くことが大切なのです。

そして、どのような目的を持って良いかが分からない場合は、シングルタイトル、アルバムシリーズなどの目的を持ったヘミシンクCDを参考にすればよいわけですし、フォーカスという概念があり、大まかに探索可能なことがガイダンスされていますので、それを参考にできるのです。

まあ、ただヘミシンクを聴くだけで、何らかの体験をされる方がいらっしゃるのも紛れもない事実ですが・・・

体験を深めるためには意図を持つことが大切です。

 

3.ゆったりと生きることの大切さに気付くこと

 

ご参加の方、アシスタントの方とも、忙しい生活を送られており、当日にセッションを聴くことで「癒された、疲れが取れた、ゆったり生きることの大切さについて教えられた」などのシェアも目立ちました。

私自身の近年のテーマも、まさにこの、「ゆったりと内面に向かう時間を確保する。忙し過ぎないことを大切にする」ということでしたので、改めてこのシェアは気付きの機会となりました。

「忙しい(忙し過ぎる)」ということは、「心を亡くす」とも書くとおり、内面に向かう機会、気付きを得る機会を失われる事でもあります。改めて大切さに気付かせて頂きました。

 

他にもいろいろな気付きに溢れていましたが、ここでは3つだけ書かせて頂きました。

楽しく気付きに溢れた、素晴らしい機会を頂けたことに感謝したいと思います!

 

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