【タマネギ】苗の植え付けをしました! 植え付け時期、方法などポイントについて書いてみました。

 

11月17日、タマネギ苗の植え付けをしました。

 

今年最後の植え付けとなりますし、恐らく多くの家庭菜園家でも最後の植え付けになるのではないかと思います。

今回は、タマネギの植え付けにおけるポイントについて書かせて頂きます。

後述しますが、晩生種を植えていますので、本ブログでは晩生種についての記述が中心となっています。  

 

苗の外観について

 

まあ、家庭菜園の場合は、種苗屋さん、ホームセンターなどで苗を買えばよいため、間違えることは少ないとは思いますが・・・

こちらの写真のように、茎の直径が6~7ミリくらい、長さ20~25センチくらいのものを植え付けます。

苗は、100本で500円くらいかと思います。

 

元肥はどうするか

 

いろいろな本やホームページを見ると、1~2週間前に土に肥料を混ぜておく、と書かれていますが、

我が家の場合、(肥料を)蒔いてすぐに苗の植え付け可能な肥料を蒔いています。

肥料を蒔いてすぐ植え付けています。

また、タマネギは、結構肥料が必要な野菜です。  

 

苗の植え付け時期について

 

タマネギには、早生、中生、晩生種など様々な種類がありますが、収穫後、相対的に長く保存できるということで晩生種を植えています。

今回は、種苗屋さんで見つけた、6月中旬に収穫後、翌年3月くらいまで保存できる品種を植えてみました。

中間地で苗植え、晩生種を植え付ける場合、11月中旬から12月中旬に植付ければ良いです。

ちなみに、早生種だと11月上旬くらいには植えた方が良いようですよ。

タマネギの植え付けは、早すぎても遅すぎても、とう立ちしやすかったり、実が大きくならなかったりします。

と言いながらも、、、昨年、中晩生種を11月7日くらいに植えましたけど、無事大きくなりましたので。。。少しくらいの時期のばらつきは大丈夫なのかも知れませんが、基本的には植え付け時期を守った方が無難だと思います。  

 

苗の植え付け間隔について

 

タマネギは、結構密集して植えることが可能です。

お互い、15センチくらいの間隔で植えると良いです。

こちらの通り、約1メートル幅の畝をつくり、4条(列)植えしています。

 

植え付けの深さについて

 

苗は、白いところが表面に出るくらいの深さで植えると良いです。

どこまでが白いところか分かりにくくて、いつも悩むのですが・・・写真のように、植えた後、白っぽい茎が見えるくらいに植えています。

植え付けは、浅すぎるとうまく茎が直立しませんし、深すぎても大きくならないようです。 植え付けは、結構な重労働ですよ。

 

植え付けのときに気をつけたいこと

 

植え付け箇所に穴を掘って植えるわけですが、植え付け箇所の周りの土に空気が混入し、時とともに周りが陥没していくことがあります。

このため、植え付け時には、しっかりと根元の土を固めると良いです。

足で踏んで土を固めると良い、という記述を見たことがありますが、そうすると苗を踏んづけてしまいそうなので・・

手で周りの土を抑えて固めています。 植え付け後、数日間は水やりをします。

 

以上、植え付け時のポイントはこんなところです。

いろいろと面倒なことが書かれてはいますが、その通りにやれば、それほど手間がかからない野菜です。  

植え付けの後は、12月、翌2月くらいに追肥すれば良いです。

そして、翌6月半ばくらいに、下の写真のように茎が倒れてきますので、それが収穫どきです。  

以上です。

本格的な農園では、もっと細かな管理をしているのでしょうが、我が家の家庭菜園ではこれくらいで十分に収穫できています。

ご参考になれば幸いです。  

 

☆ちなみに、家庭菜園での「おすすめの野菜など」については一連の記事となっています。 よろしければご覧ください。

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第1回-

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第2回-

家庭菜園! ちょっとだけ作るのが難しかった野菜

☆おすすめ野菜の詳しい【栽培の様子】【留意点】や季節別おすすめ野菜】について書かせて頂いています!

 記事の一覧はこちらです!

 

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