ナス、ミニトマト、ズッキーニの生育に異変あり。一方でピーマンは順調で、ニンジンはそこそこでした。-ずぼらでもできる家庭菜園-

2019年の初夏は、少々天候がおかしかったですね。

梅雨入りが大幅に遅れ、6月下旬頃まで雨が少なかったのですが、7月に入ると毎日のように雨が降り日照不足状態でした。

このためでしょうか。 ナス、ミニトマト、ズッキーニの生育が芳しくありません。

各々の状況についてご説明します。  

 

ナスについて

 

2~3個収穫できた後、急に葉が枯れ始めました。

枯れた葉を摘んでしまったら、かなり殺風景な感じとなってしまいました。

付いている実も、これ以上大きくなりそうにありません。

このような状況を受け、7月上旬より、2度にわたって施肥してみました。

結果、少しずつですが、葉が出てきています。

 

ミニトマトについて

 

赤い実が付くものと、黄色い実が付くものの、計2本植えています。

このうち、赤い実が付く方のミニトマトは、最初の10個くらい収穫した後、同様に葉が枯れ始めました。

まだ半分くらい普通の葉が付いているのですが、、、新たな実は付かなくなっています。

こちらも、7月上旬より、2度にわたって施肥してみました。

一方で黄色い実が付く方は、一部の葉が枯れているものの、次々と収穫できています。

こちらも一応、施肥しています。

 

ズッキーニについて

 

ズッキーニについても、4~5個順調に収穫できていたのですが・・・

葉脈が白くなっていた葉が全部枯れてしまいました。

病気の葉ではなかったはずなのですが・・少々弱かったのかも知れません。

先の方の葉は元気そうなので、新たな実が付いていない状況ですが、、、施肥することで蘇ってくれると信じています。

以上は異変の話でしたが、、、

 

ピーマンは超順調です

 

大きな実が次々と付き続けています。

 

さらには、4月8日に植えたニンジンについて

 

植えてから約90日しか経過していないとは言え、地上に現れた実を眺めてみると結構太くなっていたので、試し掘りしてみたところ、なかなかに大きくなっていたので、全部収穫することとしました。

収穫したニンジンは、次のような感じです。  

葉を取ってしまった後ですけど。

概ね、良い感じの太さのニンジンが取れたとはいえ、全体の約20%は割れてしまっていました。

もしかしたら、これでも収穫が遅れ気味なのかもしれません。

これ以上収穫が遅れると、割れたニンジンの割合が増えてしまうかもしれません。  

 

以上、いろいろと異変があったのですが・・・

周りの人に話を聞いてみると、我が家以外でも、ナス、トマト、ゴーヤなどが枯れてしまったという話がありますので、恐らく天候が原因ではないかと思っています。

ここから挽回してくれることを信じています!   今回は以上です。

 

 

農家の方向け農業資材・肥料の通販【minotta(ミノッタ)】です!

 

☆ちなみに、家庭菜園での「おすすめの野菜など」については一連の記事となっています。 よろしければご覧ください。

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第1回-

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第2回-

家庭菜園! ちょっとだけ作るのが難しかった野菜

☆おすすめ野菜の詳しい【栽培の様子】【留意点】や季節別おすすめ野菜】について書かせて頂いています!

 記事の一覧はこちらです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA