ずっと行ってみたかった【富士山本宮浅間大社】に参拝できましたので、ご紹介します!

この度ようやく、【富士山本宮浅間大社】を参拝することができました!

富士山頂上にある奥宮には行ったことがあるのに、本宮には行ったことが無かったので、、、うれしいですね。

富士山本宮浅間大社は、東海道本線「富士駅」から身延線に乗り、富士宮駅で降ります。

富士宮駅は、2階に改札口や切符売り場などがあり、駅の北口から直結の歩道橋を通って市街地に出ることができます。

富士宮市は、富士山本宮浅間神社前にできた門前町ですね。

神社へは、駅から歩いて10分くらいでしょうか。駅から北西に歩くと、大きな赤い鳥居が見えてきます。

ここで富士山本宮浅間神社について、ごく簡単にご紹介します。

本神社は、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社です(ちなみに、浅間神社は、富士山信仰に基づく神社です)。

本神社のご祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)大山祇神(おおやまづみのかみ)です。

木花之佐久夜毘売命は、大山祇神の御息女で、天孫瓊々杵尊の皇后となられた御方です。御三方とも関係が深いのです。

さて、上の写真では見えにくいですが、大きな鳥居をくぐり、さらに進んで行くと、石造りの鳥居や楼門が見えてきます。

鳥居、楼門をくぐり、境内に入れば入る程、神社の精妙な雰囲気がどんどん強力になっていくのが、面白くもあり、心地良かったですね。

例によって本殿などは写してはいませんが・・・

じっくりと、無事、参拝を済ませて、境内辺りを見回してみると・・・

湧玉池があったりします。

年中13℃くらいの水が出ているみたいで、夏場に水をすくってみるとヒンヤリとした感じでしたよ。飲用する場合は、煮沸が必要なようなので、ご注意を。

さて、存分にご参拝させて頂いた後、先ほどの大鳥居に戻り、「何とか富士山が見えないかなぁ、夏場って難しいかなぁ」などと思っていると・・・

大鳥居の向かって右側に、黒っぽく、大きな富士山が見えているではありませんか!

夏場なので山頂に雪は無く、黒っぽくて見にくいのですが・・・しっかりと見えています!

思わず、何枚も写真を撮りましたし、ず~っと見続けていました。

大鳥居との位置関係がわかるのは、次の写真です。

しばらく見惚れていた後、帰路につこうということで、大鳥居の前の通り(商店街)を歩いてみると・・・

屋台村風の「お宮横丁」がありました。残念ながら早朝で開いていませんでしたが。。。

富士宮名物の焼きそばを食べてみたかったですねぇ。

しばらく歩き、駅に着いてみると、歩道橋の上からも、

駅舎からもよく富士山が見えていました。素晴らしい!

今度は、春辺りに行ってみたいですねぇ。

木花之佐久夜毘売命にちなみ、境内には500本もの桜(御神木です)が植えられていると言います。きっと桜が満開で美しいことでしょうね!

以上です。

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