2018年2月27日【公式戦チケット】の空席状況が公開されていますね。 ‐ 2018年プロ野球・広島カープ・マツダスタジアム徹底ガイド 備忘録9 ‐



広島カープホームページにて、

2018年3月1日より始まる、公式戦チケットの空き状況公開されていますね。

こちらのリンク先にある空席状況を見ると、「▲」印が目立ちます。

ホームページでは、▲は「残りわずか」となっていますけど、「わずか」ってどれくらいなのでしょうね。

どれくらいの空き率を「わずか」と捉えるかで、どれくらい空いているかが大きく違いますよね。

例えば、ビジターパフォーマンス席だと、シートが分割されない巨人戦・阪神戦・交流戦では全て〇となっているのに対し、分割されるDeNA、ヤクルト、中日戦ではほぼ全て▲となっていることから、

売れ行きではなく、その席種の全席数が多い/少ないによって単純に〇▲に分けているのかな?と思えるような印付けもありますし。。。

【補足】2018年より、従来のビジターパフォーマンス席が、ビジター用とカープ用(=3塁側パフォーマンス席という名称)の2種の席に分割されました。DeNA・ヤクルト・中日戦だけです。

結局のところ、席種については、どういう基準で印付けしているかは、推測するしかないのですが・・・

全体的には、やはり先行販売などで結構な数が売り切れた席は▲を付けていると捉えた方が良いのでしょうね。

内野指定席Aなどは、先行販売では全て売り切れていたはずなので、一般販売用に割り当てられた席数(=先行販売などで割り当てた席を「除いた席」)が売り出される、と考えたら良さそうです。

肝心の、「それがどれくらいの数か」は不明ですけどね。。。

さて、空き状況をパッと眺めてみると・・・

内野指定席A、外野指定席ライトなどの人気席は、前述のとおり、一定数が確保されているということで、すべて▲が付いていると思われます。

また、よく見ると、正面砂かぶり席や内野砂かぶり席、スカイシート、3塁側パフォーマンス席などは、まだ空いている席がありますね。〇の席もあります。

とは言え。

残念ながら、今年の私は 3月1日からず~っと仕事で、オンラインのアクセス状況などの確認報告はできそうにありませんし、良席のゲットなどもできませんが・・・

インターネット経由でチケットを取る場合は、3月1日10時からトライしないと、早々に売り切れると思います。

また、それ以外の主なチケット入手手段として、球場窓口でチケット取得する方法がありますが、こちらは本日(2月28日)、販売整理券を手に入れないといけませんよね。

整理券が配布されるようになってから球場窓口に並んでいないので、状況がよく分かりません。

まあ、分からないことも多く、今回は推測だらけの文章になってしまいましたが・・・

以上です。

☆ちなみに、2015年~2017年にかけてのチケットの売れ行きとか、窓口での購入時の様子、席から見える景色、試合時の様子などをブログに書かせて頂いています。

2018年、2019年のニュースなどについてもまとめています。

よろしければご覧ください!

2019年マツダスタジアム関連記事(タグ)へのリンクはこちらです!
2018年マツダスタジアム関連記事(タグ)へのリンクはこちらです!
2017年マツダスタジアム関連記事(タグ)へのリンクはこちらです!
2016年マツダスタジアム関連記事(タグ)へのリンクはこちらです!
2015年マツダスタジアム関連記事(タグ)へのリンクはこちらです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA