△「自然」や日常の「生の営み」に触れるとことの大切さを実感する

 

我々の生活は、あまりに人工的になったのではないでしょうか?

特にここ数年、田舎暮らしがメインとなって、時たま東京に行った際などに強く感じます。

鉄道網、ショッピング施設、娯楽施設など、この上なく便利なのは確かです。

が、何かに追い立てられるような気持ちになり、何か落ち着かなさを覚えます。

 

ほんの数年前まで会社勤めをし東京にもよく行っていた私は、恐らくほんの数日都会で過ごすことで、昔のペースを思い出す・取り戻すのだろうとは思います。

 

けれども。

 

東京に居続けても、何となく自分が「今に接地していない」ような感覚は感じ続けるに違いない、と思います。

 

このような忙しない生活に触れる度に、改めて、自然や生の営みに触れることの大切さについて感じ入ります。

田畑に出たり、泥遊びをしてみたり、(できるだけ手つかずの)山や海に行ったり、冠婚葬祭・お見舞いなど人の老病死に立ち会うこと、そして何よりも、当たり前に家事をおこなって過ごすこと、すなわち「自然」「日常の生の営み」に触れることが、案外、自分を今に接地させる有力な機会になるのかな、とふと思いました。

時間に追われるのではなく、未来に煩わされることなく、今、自然に囲まれた中で地に足がついた生活を送りたい、と日々思います。

たまには街の刺激もいいのですがね!

 

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