2019年のマツダスタジアムには、〔スコアボード改修・新座席追加〕などの話題がありますよ! 【広島-日ハム】のオープン戦を観戦して。‐ 2019年 プロ野球・広島カープ・マツダスタジアム徹底ガイド 5 ‐

3月13日、

【広島-日本ハム】のオープン戦がありました!

この対戦は、昨年もありましたね。

当日は、開門時間丁度くらいの、11時にスタジアムに向かいました。

すると、メインゲートのスロープのところには多くの人が並んでおり、一瞬「うっ」となったのですが、

列はスムーズに進み、10分弱入場できたと思います。

当日は肌寒く、ご覧の通り、ジャンパーなどを着こむ人が多かったです。

スタジアムに入れた11時ちょっと過ぎの時点では、バックネット裏、ベンチの上辺りが埋まっているように見えましたが、まあ、席はまだ空いているだろうということで、しばらくスタジアム内をウロウロとしてみました。

そして11:45頃、座席に着くこととしました。

一見、座席が空いていないように見えますが、よ~く見ると、人々は両端の座席に座っていて、真ん中辺りに結構空きがあります。

なので、バックネット裏、下から20列目くらいの、真ん中辺の座席に着きました。

完全に正面だとアンパイアが影になって、今一つボールが見えにくいので・・・少しだけ3塁寄りにずらした位置に座りました。

こんな感じで、よ~くグラウンドが見えますよ。

こちらは始球式の様子です。


始球式は、SOLIDEMOという音楽グループのメンバーが行いました。

スターティング・ラインアップはこちらです。

広島カープはベストメンバーでした。一方、日本ハムは、ベストメンバーなのでしょうかね。私があまり詳しくないため、今一つ分かりませんでした。

試合が始まる頃になると、内野自由席1階はかなり埋まりました。こんな感じです。

広島カープの先発:野村投手は、それなりにヒットを打たれながら、失点は少な目という、通常運転でした。

日本ハムの先発:上沢投手は、開幕投手に指名されているはずですが、少し体が重そうで、毎回きっちりと1点ずつ取られていました。確か昨年のオープン戦でも上沢投手が投げ、好投していましたが、今年は打たれていましたね。

回が進むにつれ、日陰の面積が増えていき、1塁側は早々と日陰となり、私が見ていたバックネット辺りも徐々に日陰となっていきました。

4回くらいになると、日陰となった1塁側の人は少しずつ減っていき、3塁側が満杯となりました。レアな光景です。

私も寒かったので、4回くらいから、日当たりの良い3塁側に行ってみました。混んでいましたが、何とか座れましたよ。

座った席は、公式戦だと内野指定席Aとなります。25列目くらいでしたので、結構後ろの方でしたが、よく観える良席です。

さて、2019年の大きく変わった点の一つとして、「スコアボードが改修された」点が挙げられます。

昼間見ると、若干、守備位置などの数字が見えにくいですが・・・多分ナイトゲームだとよく見えるのでしょう。

ランナーが出ると、その選手のところが緑色表示となり、打席に入っている選手は赤色表示となります。

また、以前より回の合間に観客を映していましたが、新スコアボードでは1度に6人、ないしは9人映すようになっていました。

そして。

新座席として、「バスタベリア」が出現しました。

場所は、寝そべりあの上、センタースコアボードの横(ライト側)辺りです。

当日は蓋をしてありましたが、ちょっと写してみました。

遠目から写すと、下の写真のような感じです。寝そべりあの上の、白い塀で囲まれたところです。

全部で6つあります。

2人まで(バスタブのなかに)入れ、料金は7,000円ですね。

最後に。

試合は、5対1で、広島カープが勝ちました。外国人投手が好調でしたね。外国人枠が難しくなってきました

今回は以上です。

☆なお「マツダスタジアム完全攻略ガイド」はシリーズ化しています!

 よろしければご覧ください!

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