冬が近付いたことを実感する!【広島えびす講】は11月18日から20日まで開催されました!

 

11月18日夜、

ちょうどヘミシンク・セミナー開催で広島市内にいましたので、

広島えびす講(胡子大祭)に行ってみました!

 

えびす講は、えびす通り商店街に面した胡子神社のお祭りです。何と400年以上の歴史があるそうですよ。

胡子神社は、上の写真の、通りの入口から入ってすぐ(数十メートル)の場所にあります。

 

えびす講は、毎年11月18日~20日までの3日間開催されます。

 

お祭りは、えびす通りの商店街はもちろん、PARCO辺りまでずっと屋台が並びますし、八丁堀交差点から新天地辺りまでの大きな通り(LABI広島と福屋の間にある南北の通り:中央通り)が交通規制され歩行者天国となります。

かなり多くの人出ですよ。例年、30万人くらいの方がお祭りに来られるそうです。

新天地あたりでは、こんな感じで交通規制しています。

こちらは、中央通り沿いの屋台たちです。狭い通りに人が溢れていたので、後ろから写してみました。

翌日朝、LABI辺りから屋台側の様子を写してみました。こんな感じで屋台が並んでいます。昼くらいからぼちぼち開店されていましたよ。

胡子神社は商売繁盛などのご利益がある神社です。

神社付近では、商売繁盛の縁起ものである「こまざらえ(熊手)」を売っていますよ。

そして、交通規制された中央通りでは、太鼓の演舞、神楽などが催されていて、多くの見物客でにぎわっています。

こちらが太鼓の演舞の様子です。お腹に響く大迫力の音でした。

こちらが、神楽の様子です。

多分、素戔嗚尊の大蛇退治だと思います(正式演目名は不明)。

こんな感じです。

2018年は、11月中旬とは言え、それ程寒くはありませんでした。

今後、徐々に寒くなっていくのでしょうね。

尾道市だとベッチャー祭り(11月1日~3日開催)が、広島市だとえびす講が開催されると、もうすぐ冬だなぁ、と実感します。

 

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