Yoichiの意識探究と趣味の日記

広島のヘミシンク・ファシリテーターYoichiのブログ

【放送大学】で《心理学》を学んでみよう! -「放送大学」ってこんなところです!

time 2018/02/11

 

3年間、【放送大学】で《心理学》を学んでいました。

 

それまでの私は、興味の赴くままにフロイト、ユングなどの深層心理学・分析心理学の本を読んだり、産業カウンセリングを学んだりしていました。

が、それでは何やら部分的な感じがしていて、、、ずっと心理学を体系的に学びたいなぁ、などと思っていました。

結果、放送大学で学んでみて、本当に良かったと思っています。

心理学を体系的に学べたことも。放送大学で学べたことも。

そこで今回は。

放送大学で心理学を学びたいと思っていても、どんな感じか今一つ分からない、踏み込めないという方もいらっしゃるかも知れないと思い、

まずは「放送大学ってこんな感じです」ということをご紹介していきたいと思います。

 

【学生の種類】

 

放送大学は、2学期制です。4月入学と10月入学の2回あります。

履修形態は、次の4通りあります。

・大学卒業の学位を取得する『全科履修生』

・1年間、好きな科目を履修する『選科履修生』

・半年間、好きな科目を履修する『科目履修生』

・3ヶ月間、看護士資格などを目指して履修する『集中科目履修生』

私は、大学の学位は特に必要なかったので、選科履修生となりました。2回更新して、通算3年となります。

 

【学び方】

 

放送授業面接授業があります。

《放送授業》とは。

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放送授業の場合、

「放送授業を視聴する(テレビの場合とラジオの場合があります)」、「放送大学センターDVDを視聴する」、「インターネットで視聴する」の3通りがあります。

各々、テキストと並行して視聴すると良いです。

最近、インターネットのコンテンツがますます充実してきています。インターネットの「キャンパスネットワーク・ホームページ」に放送授業内容がアップされています。いつからなのでしょう? 数年前は無かったような気がするのですが、よく分かりません。いつでも視ることができるので便利です。

テレビとラジオについては、基本的に、4月(前期)または10月(後期)になれば放送授業が始まります。

 

《面接授業》

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面接授業は、各地区にある放送センターで行われます。

私は、心理学実験3科目を受けました。

私が受けたのはすべて、2日間のコースです。85分の授業が8時限分ありましたので、各日10時~17時までみっちりと授業がありました。

ちなみに、面接授業のバリエーションは豊富で、2日間で行われたり3日間で行われたり、平日に行われたり休日に行われています。

人気のあるコースは抽選となります。心理学実験人気コースなので、抽選となることが多いです。

レポートは結構ハードです。各々の心理学実験授業で、3種類のレポートを書くことになります。

 

【学習サポート環境】

 

放送大学受講にあたっては、パソコン・ネット環境があると圧倒的に便利です。

入学すると、IDが割り振られます。放送大学のシステムWAKABA(教務情報システム)キャンパスネットワークホームページから、科目登録申請、成績照会、継続入学申請、シラバスの参照などが可能です。

過去問や練習問題なども参照できますので、試験の際は大いに役立ちましたよ!

 

【通信添削】

 

テキストと一緒に通信添削課題が送られてきます。

前期ならば5月下旬から6月初旬くらいの間に、後期ならば11月下旬から12月上旬くらいの間に、通信添削の提出をします。

提出は、郵送インターネットでできます。私の場合、郵送していました。通信添削課題を郵送する場合、1通当たり15円で送れるのです。

添削の結果、一定の得点があれば、単位認定試験を受けられます。通信添削でどれくらいの点数があればよいのかは、不明です。

 

【単位認定試験】

 

7月初旬(前期)、または1月初旬(後期)になると、試験の時間割などの案内兼受験票が届きます。

また、同時期に通信添削の解答が送られてきたような記憶があります。こちらも利用して試験勉強しました。

試験期間は、概ね7月下旬(前期)、1月下旬(後期)です。

200~350ページくらいあるテキストなどから、ランダムに試験問題が出ますので、仕事を持つ社会人の方は、一度に多くの科目を受けると大変かもしれませんよ。

私は、半期に5科目くらい受けていました。

 

【合否結果通知】

 

8月中旬~下旬(前期)、2月中旬~下旬(後期)に合否判定、単位取得状況などの資料が届きます。取得した単位を踏まえながら、次期の科目選択をしていました。

 

【印象的だったこと】

 

何と言っても、通信添削や試験においてシャープペンがダメで、HBかBの鉛筆しか使えないという点です。長年、シャープペンしか使っていなかったため、慌てて鉛筆と鉛筆削りを買いましたよ。

試験会場、図書館など至るところに鉛筆削りが設置されています。

 

【放送大学で学ぶことのメリット、デメリット】

 

好きな時に学習できる点、自分のペースで学習できる点がありがたいです。

教材の内容、分量とも良かったと思います。今後、特におすすめの授業について、またブログを書いてみます。

一方、大学等に通うもう一つのメリットである「人とのつながり」という観点では、やはり少し弱いですね。面接授業を受けましたが、2日間ということもあり、話はしても、親密になるという程にはならなかったと思います。

まあ、そちらについては、違う環境を選択すれば良いでしょうね。

以上です。

自分のペースで学習できる放送大学って、おすすめですよ!

ご参考になれば幸いです。

 

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