2017年秋の【中国地区】高校野球大会が終わりました。来春の甲子園出場校はどうなるのでしょうかね!

 

11月4日、5日に、尾道のしまなみ球場にて、

秋の中国地区高校野球大会の準決勝・決勝が開催されましたね。

 

 

残念ながら広島県の代表校:瀬戸内高校、尾道高校は、負けてしまいました。

最初の試合:尾道高校VS下関国際高校は、0対7という結果でした。

私は全く予備知識が無かったのですが、ちょっと調べてみると・・・下関国際高校って、今夏の甲子園初出場しているのですね。今秋の大会でピッチャーをしている鶴田選手は、夏の大会で4番ファーストだったようです。夏の大会に出場した選手が、今秋の大会でも多く出場しています。

何やら、今秋の優勝候補筆頭だったみたいです。知りませんでした・・・

それにしても強かったですね。。。

 

第2試合:瀬戸内高校VSおかやま山陽高校は、4対7でした。

おかやま山陽高校も、今夏の甲子園に初出場しているようですね。夏の甲子園で中軸を打っていた選手が、今秋も出場しています。

こちらも強いはずですねぇ。打ち合いの末、瀬戸内高校が負けてしまいました。

 

それから、決勝戦:おかやま山陽VS下関国際は、12対11でおかやま山陽高校が優勝しましたね。9点差を逆転したようです。ものすごい試合です。

優勝校のおかやま山陽高校は、11月に開催される明治神宮大会に出場するとともに。。。

2校とも、確実に来年春の甲子園に出場できるはずです。両校とも、今夏の甲子園に初出場していますし、多分来春も初出場となるはずです。

広島県でも、新庄高校、如水館高校、広島国際学院高校など、比較的新興の高校が活躍しています。山口県、岡山県はじめ、中国地方各県でも新興の高校が台頭していることから、結構急に勢力図が変わっていっていますね。

 

ところで、来春の甲子園には、中国地方から3校は出場できるはずです。

準決勝で敗退した瀬戸内高校、尾道高校のどちらかが参加できる可能性が高いのではないでしょうか。

尾道高校はコールド負けしているので若干印象が良くないでしょうが・・・瀬戸内高校は打ち合いの末負けているので、瀬戸内高校の方が少し有利ではないでしょうかね。

瀬戸内高校だと、先の試合で1試合4ホームランを打った門叶(とがの)選手がいますので、結構話題になるかも知れませんよ。門叶選手って、体幹が強くてスイングスピードが速いので、打球が飛ぶだろうな、と思います。

一方で、可能性がないとは言えない、尾道高校の選手たちは、エースはじめ現1年生が中心なので、伸びしろがあるに違いありません。一冬を越えると、見違えるようなチームに変貌しているかもしれませんよ。

こちらが、1年生エースで背番号7の井上投手です。結構早い球を投げますし、スライダーも良いので、今後が楽しみですね!

こんな感じでしょうか。

 

秋の高校野球についてまとめてみると。

8月の下旬から広島県の地区予選があり、9月中旬より広島県大会が開催されます。また、5年に1度ですが、10月下旬より中国地区大会も広島県内で開催されます。

ここ数年、秋の大会を観ていますが。。

秋の大会って、暑すぎず寒すぎず快適ですし、春の甲子園がかかるため選手たちのモチベーションも高くて面白いです。

今年の大会は終了しましたが、ご興味をお持ちの方は今後ぜひ、秋の大会を観に行かれてはいかがでしょうか!

 



 

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