Yoichi Tsuganiのフロー日記

「高須院長」と「西原理恵子先生」の本と漫画が、面白くて和みますよ!

time 2017/10/06

 

あの高須院長(美容外科医)と西原理恵子先生(漫画家)という個性的なカップルが送る刺激的な日々を描いた一連の作品「ダーリンは70歳」「ダーリンは71歳」と「ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲」「ダーリンは71歳/高須帝国より愛をこめて」は、(陳腐な表現で申し訳ありませんが、)面白いですね! 和みます!

前者2作が西原先生の作品(漫画)で、後者2作が高須院長の作品(エッセイ)です。

西原先生が高須院長のことを好き勝手に描くことに対して、高須院長がイメージ回復(?)のためにエッセイを書いたという形になっています。

この作品群は、お二人分の作品を読んでこそ面白味が増すと思いますね。

お金持ちの高須院長のやや浮世離れした世界、高須院長の意外な素顔(お酒が飲めない、食事に無頓着、変な習慣=なんとお寿司をお茶漬けにして食べるのです!)、70歳と50歳(執筆当時)という年の差ゆえの数々のギャップなどが、面白おかしく描かれ/書かれていて、興味深く読むことができます。

一部、「こんなこと描いても/書いても大丈夫なの?」ということもあったりしますが・・・

漫画の中ではお二人が、時に大喧嘩しながらも、仲睦まじい様子が伺えます。

※本ブログを書いた後、実際に「ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲」の紙媒体の本は、絶版となったことを知りました。出版社が一部の記述を問題視されたようです。しかしながら、Kindle本として出版され、現在も発売され続けていることから、こちらのブログでご紹介しても良しと判断しました。

 

それにしてもお二人は、非凡な人生を送って来られていますねぇ。

高須院長の場合、本人曰く、当時まだ怪しいものとして捉えられることもあった美容外科を開業し、ひたすら仕事に邁進するうちに、現在のように大成功されたのです。まあ、怪しいと言われた時代から、今のような事業的な大成功をおさめるためには、私には想像もできないような様々なご経験をされていると思います。

また、あのド派手なCMをご存知の方も多いでしょうし、ご自身の身体を実験台として数百回の手術を受けられていることでも有名ですよね。

一方、私生活面では、妻、母、ペットに次々と死別したり、僧籍を取られるなど、お辛いことなども体験されています。

最近も、CMに関する訴訟、ナイジェリア・サッカーチームへの支援など、ますます意気盛んだなぁと思うと同時に、ツイッターなどを拝見すると、ギトギト・ギラギラの脂が抜けて、どこかひょうひょうとしていて自然体だなぁとも感じます。

まあ、ツイッターや本作を通じてしか高須院長のことを知らないので、実際は様々な面をお持ちなのでしょうが、人生で大きな仕事をやり遂げ(継続中ですね)、激動の中を渡ってきた余裕のようなものを感じます。

 

このような、一般人ではなかなか送ることのできそうにない人生を送られてきた高須院長に対し、西原先生もインパクトの強い人生を歩まれています。

裕福(とは言え、金持ちに見えていたけど、実は見栄のための贅沢をしていた面があり、借金もあったようです)になったり、貧乏になったりとアップダウンの激しい幼少期を過ごした後、上京、ギャンブルなどにのめり込んだ時期もありながら(5000万円の授業料!)、漫画家として成功されます。

 

そんなお二人は元々知り合いだったようですが、高須院長が妻と死別、西原先生が夫と離婚(その後、復縁、事実婚、死別)され、数年を経て、事実婚されているようですが・・・

いや~、お二人は、時に喧嘩しながらも、結局は仲睦まじく、日々楽しく生きていらっしゃるな、と思います。

 

こんな感じでしょうか。

お二人の面白~いエピソード満載のこれら作品たちを、読んでみられてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

 

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