何と!大学院で【忍者・忍術学】が学べるとは!! 興味深いですね。

 

最近、ニュースを読んでいて結構驚いたのが・・・

三重大学大学院で【忍者・忍術学】専攻できる

.
ということです!

もっとも、現在でも忍者学の授業自体はあるようですし、研究プロジェクトとして「伊賀連携フィールド忍者文化協議会」なる会があり、2012年くらいから活動されてきたようです。

けれども、2018年度より専攻として【忍者・忍術学】が学べるようになった点が画期的なのです。

ただ、三重大学のホームページをチェックしてみると、まだ2018年度入試科目とか専攻科目についてははっきりと決まっていないようですね。

 

さて、忍者ということで思い出すのが、私が会社員時代のお話です。

もう15~20年くらい前の話になりますが、デンマークから日本に忍者の修行に来た人と知り合いました。忍者修行者が、何で私がいた会社に就職したかはよく分からなかったのですが・・・数年間は社内にいましたね。異動したので、残念ながらその後の消息はよく分かりません。会社を辞めて修行したのでしょうかね?

ヨーロッパにどんなイメージで忍者のことが伝わっているのかは今一つ分かりませんでしたが、遠くヨーロッパまで忍者の名が浸透していることに驚きました。思った以上に、日本って神秘的なイメージが浸透しているのでしょうかね。

 

さて、三重大学の話に戻すと、忍者研究の第一人者の山田雄司教授はじめ、現代に生きる甲賀忍者:川上仁一氏なども登壇されるということです。

水遁󠄀の術、呼吸法を学べたり、伊賀や甲賀へのフィールドワークもあるという、忍者に興味がある人にはたまらない内容ですね。

まあ、本専攻設置の主な狙いは、忍者を養成するというよりは、忍者学を研究する研究者を育成し、忍者学研究の厚みを増やしたいということのようです。

定員については、忍者・忍術学が所属する社会科学研究科地域文化論専攻全体で8名くらいということで、忍者学の定員は2~3名くらいでしょうか、やや狭き門のようですが・・・世界的に情報開示したらかなり人気を集めるような気がします。

最後に、関係するリンクはこちらです。

最初に見つけたニュースへのリンクはこちらです。

三重大学:山田雄司教授ホームページへのリンクはこちらです。

三重大学のプロジェクト「伊賀連携フィールド忍者文化協議会」へのリンクはこちらです。

よろしければ、ご覧ください!

 

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