Yoichi Tsuganiのフロー日記

LIFE SHIFT的:おすすめの5.0シナリオのライフスタイルについて考えてみました。

time 2017/07/14

 

先日、リンダ・ブラットン教授の本「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」について、ブログを書かせて頂きました。

 

曰く、近づく100年ライフ時代には、従来の「教育を受ける期間→働く期間→引退」という3ステージの生き方ではなく、

途中に多彩なステージを挟む5ステージ(本書内では、5.0シナリオとよばれています)の生き方が現れてくるだろう、とのことです。

 

同意しますね。

というか・・・将来現れてくるというより、今もう始まっていると思います。

 

以前、私もブログで書かせて頂きましたが、

私のような壮年・中年世代でさえ、会社員退職年齢は70歳くらいになることが想定され、50年近く1社で勤め上げるのは、(私には)考えづらかったです。

それで私は大きくキャリアを振って、自営業(本書で言うと、インディペンデント・プロデューサー:独立生産者に近いです)になりました。

 

まあ、私の話はともかく・・

遠い将来ではなく、近未来に、どんな感じで5.0シナリオの生き方をしたら面白そうか、ちょっと考えてみました。

 

一応、学校で教育を修了したと想定します。

次は。

日本にいる場合は、まず企業に就職してみる(普通の会社勤め)のも良いと思います。

というのは。

私の経験では、会社員を経験することで今の社会が概ねどんな感じで機能しているのか、問題点がどこにあるのかが感じ取れるように思うからです。

まあ、ここで洗脳(?)されて会社組織に染まり、会社という枠組みで全てを考えるようになってしまう、というリスクは十分ありますけどね。

その点を踏まえ、少し離れた視点で経験を重ねることが大切だと思います。

 

実社会で走りながら体験できること、見えてくることって、結構あるのです。

なので、卒業後にエクスプローラー(探検者)をすることも有力な選択肢の一つですけど、まずは働いてみる=行動してみるのも一つの有力な選択肢だということです。

 

ちなみに裏を返すと、学生時代までにやりたいことが見つかった人は、就職などせずに、そのまま進めば良いということですよ。

そういった意味では、むしろ学生時代にエクスプローラーをすると良いでしょうね。

また、別に会社員でなくても、社会と関わる、人と関わって何かをすることならば、他の事(NPO、地域起こしなど)でも良いと思います。

 

そして次に、

インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)となり、いろいろな人と知り合うなど無形の資産(人と知り合う、新たなスキルを身に付ける)を蓄えていくステップとなります。

ただ、個人的には、LIFE SHIFTに書いてある内容と違って、インディペンデント・プロデューサーとして常に新しい取組みを加えながら、ずっと生活していくことが良いように思います。

そうすれば、LIFE SHIFTにあるように、もう一度スキルなどを蓄積して、会社勤めを再開することもないように思います。資金面をクリアできれば、ずっと働けますので。

 

そして、人生の終盤に差し掛かってくると、ポートフォリオ・ワーカーとして、生産、社会との関わり(貢献)、地域との関わりを深めていくこと同時並行に行っていくのが良いなぁ、と感じます。

 

こんな感じですね。

3ステージの時代より、はるかに面白くワクワクする生き方ができる時代になったな、と思います。

LIFE SHIFTを読み、いろいろと考えてみる(妄想してみる?)のも楽しいですよ!

 

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