広島に春を告げる! 三原市の「神明市」が2月12日から14日まで開催されます!

 

広島県東部の三原市では、

神明市(しんめいいち)という盛大なお祭りが開催されます

 

例年、2月の第二日曜日が最終日となるように、金土日の3日間開催されますので、2016年は2月12,13,14日開催となりますね。私は、12日金曜日に、ちょっと寄ってみました。

神明市の起源は古く、室町時代末期まで遡ると言われていますので、400年以上の伝統を受け継いでいます。来年が三原城築城450年という事で、JR三原駅前で盛大にイベントを行っていましたので、多分築城とほぼ同じころから祭りが行なわれていたのでしょうね。

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駅の前には「神明御山(背の高い竹を芯として、周りをワラなどで装飾して作られた御山)」が祭られています。

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神明市の大きな特徴は、露店の多さですね。

 

JR三原駅の北側に出て、東に約1キロメートルの間に、約500軒の露店が並んでいます!

この時期に行われるお祭りの数が少なめなため、全国から露店が集結しているのでしょうかね。露店数でいうと、広島県でもトップクラスではないでしょうか。神明市の開催中は、例年約30万人の人出で賑わうそうですよ。

かなり混んでいました。

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少し見にくいかもしれませんが、露店の間の道は人また人で大混雑です。

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神明市は、別名「だるま市」と呼ばれるように、だるまさんが有名です

 

三原駅の構内にも。

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もちろん、道沿いにも。

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露店に挟まれた道を東へ進んでいくと、大だるまが飾られています。何でも、高さ3.9メートル、直径2.9メートル、重さは500キロあるとか。道の上に飾られています。

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露店については、たこ焼き、イカ焼き、焼き鳥、とうもろこし、焼き栗、大福などバラエティに富んでいます。冬なので、熱い・暖かい食べ物が中心ですね。たい焼き屋さんとケバブ屋さんが結構多いな、とも感じました。

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印象に残ったものを2,3挙げてみます。

なぜかこのたい焼き屋さんだけ人がたくさん並んでいました。他の方のブログなどでも紹介されているので、有名なたい焼き屋さんなのでしょうね。

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昔懐かしいゲーム屋さん。

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植木市もありました。植木は、3月頃植えるのが一番望ましいので・・・タイムリーな時期の出店ですね。

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本日は12日なので、まだ2日間開催されます。今年は、13日14日の天候が心配されますが。。。

JR三原駅から近く、交通の便が極めて良い「神明市」は楽しいお祭りですよ!

 

☆例年、神明市についてブログに書かせて頂いています。

そのタグ(リンク)はこちらです。

よろしければ、ご覧ください!

 

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