新しくて興味深い【働き方】が始まっていますね! 【世界を広げるということ】 書籍紹介とまとめ(2)【2015年10月版】

今回も【働き方】に関するまとめ記事となります。

 

【2枚目の名刺】

 

 

会社員の方など、一つの仕事に従事されている方が、

「もう一つの名刺=もう一つの顔」を持つことで、

知見を広げ、住む世界が広がり、新たな可能性を得て、

結果、未来の自分が変わっていきますよ、

と主張されています。

著者ご自身の体験についても書いてあります。

成程と、大いに納得いく内容だと思います。

関連する記事はこちらこちらです。

 

 

【人生の〈逃げ場〉 

会社だけの生活に行き詰っている人へ】

 

 

この本は、タイトルで損をしているような気がします。

「逃げ場」というとちょっと違うように思えます。

「生き方の複線化」すなわち「会社単線的な価値観からの脱却」

メインテーマとなっています。

ノマドワーカーや半農半Xなどの自営業者になるという様な、

一挙に高い敷居を超えるのではなく、

「会社員がまず一歩を踏み出す」という視点で書かれています。

 

本のタイトルに「場」という言葉が使われているように

人間は「場」の生き物であり、関係性の生き物である、

という点が、この本の基底の考え方になっています。

関連する記事はこちらです。

 

 

【人は、誰もが「多重人格」】

 

 

著者である田坂広志氏は、

深層心理学の知見をお持ちなのでしょうね。

「ペルソナ=仮面=外界に適応するための社会的な人格」

という言葉を用いながら、

人は誰でも、家、会社などの様々な環境に応じた

「様々な人格=ペルソナ」を使い分けている、

ということを言われています。その通りですね。

そして、様々な場面で、

「幾つもの人格を柔軟に使い分ける」能力こそが

仕事の出来る人であり、器の大きな人である、

と主張されています。

その他にも興味深い主張が描かれていますので、

手にとってみられると良いのかな、と思います。

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今回は、3冊ご紹介させて頂きました。

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