新しくて興味深い【働き方】が始まっていますね! 【働き方、ライフスタイルを変える!】 書籍紹介とまとめ(1)【2015年10月版】

今回より、

この社会・経済の状況を受け、個々人はどうしていくのか?

という視点で書かれた書籍を紹介させて頂きます。

今回は主に、個々人の興味深い「働き方」について、

現在の会社生活を基盤としてどう働き方を変えていくのか、

という面に焦点を当てた書籍を紹介させて頂いています。

 

 

【ハーバード流キャリア・チェンジ術】

 

 

「キャリアを見直す際の、アイデンティティを確立する型破りな戦略」

と言った方が内容を正確に言い表せていると思います。

従来の「しっかりキャリアの計画を立ててから行動する」という手順ではなく、

「試して学ぶ」「行動しながら修正していく」という考え方が斬新です。

私自身の経験からも、この方法は有用だと思います。

関連する記事は、こちらこちらこちらです。

 

 

【ワーク・シフト】

 

 

ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏による書です。

2025年における仕事観、働き方、ライフスタイルなどについて検討し、

幾つかの「考え得るストーリー」が描かれています。

そして、そのような未来に備え「今、どうすれば良いか?」ついても

記述されています。

余談ですが、ストーリー創出へのアプローチは、

いかにもビジネススクールらしい手法だな、と思いました。

関連記事は、こちらこちらです。

 

 

【未来の働き方を考えよう】

 

 

上記の「ワークシフト」にかなりインスピレーションを受けて、

執筆されたのではないかと推察します。

「人生は二回、生きられる」とのサブタイトルが付いています。

ちきりんさんご自身が、外資系企業勤めから、

現在のブロガー、社会評論家のようなお仕事に転身された

という、まさに二回目の人生を生きていらっしゃいます。

そのご経験から、具体性に富んだお話が読み取れるのでは

ないでしょうか。

 

 

【年収6割でも週休4日という生き方】

 

 

株式会社アシストの代表取締役であるビル・トッテン氏の著書です。

その主張は、タイトルとおり、

「年収6割=1979年の水準」になっても

生きていけるようなライフスタイルを確立しよう、

という主張です。

幾つもある主張のうち、一つ挙げると、

現代人は消費中毒にかかっている、それを改めることと、

食の自給など自分でできることはできるだけ自分でしよう、

ということです。

ビルトッテン氏の処方箋は、

1980年頃、という現実性のある内容なので、

現実性のある解答ではないか、と思えます。

関連する記事はこちらです。

 

今回は4冊紹介させて頂きました。

次回に続きます。

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