モンロー研初期のヘミシンクでの、気付きに溢れた体験記 -魂の旅- (おすすめ本)

 

さらに、ロザリンド・マクナイトの本について紹介します。

魂の旅―光の存在との体外離脱の記録という本です。

 

ロザリンドいわく、この本は「生きることについての本です、大勢の人が持つ死への恐怖を取り除くために書かれました」ということです。(P.4)

 

モンロー研初期に、ロバートモンローと共に歩んでいたロザリンド・マクナイトは、「輝くレディ」という知的存在と、何とパソコンを通して対話を始めます。

 

輝くレディとの対話では、生と死の真相、地球にいる目的、ガイドや天使たちの存在、死後の世界の話など数々の貴重な話が展開します。ロザリンドが書いている通り、我々が亡くなった後に起きることを知ることにより、死の恐怖を軽減し、現在の生を生き切ることが意図されているな、と感じます。

 

ロザリンドの前著がどちらかと言うと、地球、宇宙などへの「旅行記」的な内容になっているのに対し、今回の本は「魂の旅」というタイトル通り、人間の生死など個々人が体験する魂について語られた本なのかな、と思います。

光、愛、喜び、天使などの言葉がよく出てきますので、いわゆるスピリチュアル本(?)的な傾向が強いかもしれません。

 

どちらか1冊ということならば、上記のような好みでご判断頂ければ、と思います。

 

さて、印象に残った文章を1か所だけ。

「自分の霊的なエネルギーの光と愛と喜びの中に生きて、純粋な神の本質の中に戻れるように進化していくのです」。(P.199)

全ての存在は、神に近づくことが目標であるとも言っています。

様々なメッセージ、気付きなどに溢れた本です。

 

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